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ふとんについて

眠りは健康と美容にとっても大切なものです。

人生の約1/3は、おふとんの中。 毎日使う物ですから、自分の体に合った良い品質の物をお選びください。

安価なおふとんも高価なおふとんも、毎日のお手入れがとても大切です。 使いっぱなしのお手入れ不足では、ダニの巣になってしまいます。

自分の体に合っていないもの、お手入れ不足では、 健康を害することになるかもしれません。
眠りは健康と美容にとっても大切なものです。
 

他人に見せられる良質な寝具を

日本では「寝具や寝室は他人に見せないもの」という考えがあります。
こうした考えをもっている人には、押入れにしまえるふとんが便利です。

しかし、他人に見せないからと言って、質の悪くなった古い寝具を使い続けるのは健康にもよくありません。
一方、ベットお使いの人は寝具を押し入れに収納しないために、「見る」また他人にも「見られる」要素が強いので、寝具に気を使っている場合が多いようです。
 

ふとんとベットどっちがいい?

「ふとんとベットはどちらがいいですか?」とよく質問されます。 しかし、これは善し悪しの問題ではありません。
ふとんもベットも長所と短所があり、その人のライフスタイルに合わせて、居住スペース・好み・予算などを考慮して選ぶべきです。
 
ふとんの特徴

眠りは健康と美容にとっても大切なものです。

● 寝室専用のスペースがいらず、部屋を多目的に使える。
● 敷ふとんの種類も豊富で、好みの素材・寝心地のものを選べる。
● 部屋の掃除が比較的簡単にできる。
● 急な来客にも対応できる。

ベッドの特徴

眠りは健康と美容にとっても大切なものです。

● 寝起きの動作が楽にできる。
● ふとんの上げ下ろしをしなくてもよい。
● マットレスを頻繁に干さなくてもよい。
● 昼間でも疲れた時などすぐに横になれる。
● 床面の温度・湿度の影響を受けにくい。
● 床面より上にあるのでほこりを吸う量が少ない。

 

おふとんの天日干し

寝ている間におふとんに吸収された水分を蒸発させて湿気をとり、中わた(詰めもの)をふっくらとよみがえらせます。
さらに紫外線による殺菌効果があります。
 
<干し方>
● よく晴れた、湿気の少ない午前10時から午後3時ごろまでに干す。
● 面倒ですが、途中で裏返し、ふとんの両面を干しましょう。干す時間は片面2時間程度が目安です。 
● 側生地の色あせや汚れを防ぐために、カバーやシーツで覆って干します。
● 紫外線には、殺菌作用があるので、必ず直射日光に当てます。
● 干した後、布団たたきで強く叩くのは厳禁です。側生地や中わたの繊維がくずれ、わたが噴き出たりします。
ブラシや掃除機(布団用)で軽く払う程度でOKです。
 
【ふとんの中わたで干し方が違う点】
綿ふとん  湿気を吸収しやすいので、天気の良い日には頻繁に日干しする。
羽毛ふとん 頻繁に干さなくてもよいが、側生地を乾燥させるため、2週間に一度くらい日干しする。
羊毛ふとん 羊毛は湿気を発散しやすいので、1週間に一度くらい日干しする。
合繊ふとん 側生地を乾燥させるために、2週間に一度くらい日干しする。

【アドバイス】

● 雪国などで外にふとんを干せない場合は、布団乾燥機が便利です。
● 花粉の季節でも外にふとんを干した後、掃除機(布団用)をかければ大丈夫です。
 

ふとん選びのポイント

個人的な体の体質( 体質・体型・年齢・健康状態など )に合わせて選んでください。
おふとんを選ぶ場合、太っている・痩せている、暑がり・寒がり、汗かき・そうでない、ということがとても重要です。

たとえば…
敷ふとんの場合は、太っている人は、へたりにくいやや硬めのもの
痩せている人は、感触のよいやや柔らかめのもの
暑がりの人は、吸湿性、寒がりの人は、保温性を重視してお選びください。
 

収納とお手入れ

収納スペースの多い・少ないや、毎日の押入れの出し入れ、ふとんを干す、取り込む時、体力的に可能か?などを考慮してお選びください。
 
ダニを増やさないために

わずかな例外を除き、通常ふとんにはダニがいます。 さらに畳・カーペット・ソファー・毛布など、様々な場所でダニは生息しています。

しかし、すべてのダニが人間に害を及ぼす訳ではありません。
アトピー性皮膚炎・ぜん息などのアレルギー体質の人に悪影響を与えるコナヒョウダニ・ヤケヒョウダニや、人を刺すイエダニ・ツメダニ・ワクモなどが問題です。
 
ダニが繁殖する条件 ・温度が20℃~30℃、湿度が60%~80%
・えさは人間のフケ・食べカス・カビ・ホコリ これらの条件が揃うと、ダニは増えていきます。
羽毛ふとん ・掃除をこまめに、風通しを良くする。(天気の良い日は窓・押入れなども開ける。)
・温度・湿度に注意して、ふとんを乾燥させる。

快眠のための環境

寝室では本来大半が眠って過ごすために、居間などに比べると部屋の環境づくりに力を入れない場合が多いようです。

まずは快眠のための環境づくりから始めましょう。
心地よい眠りのためには、どんな環境が良いのでしょうか?
快眠のための環境
 
光について かすかに物体の輪郭が認識できる程度の明るさ(20~30ルクス)が理想的といわれています。
音について 静かな夜間は少しの物音でも気になるものです。40デシベル以下が理想的といわれています。